正確な納期管理

ものづくりをする上で、「いつ商品が上がってくるのか」という話は日常的なお客様との会話の中でよく出てきます。
それほど商品にとって販売時期を逃すということは、大きなマイナスになるということだと思います。
私たちはまず製品の希望納期を確認した上で、サンプル作成や量産分の材料投入のタイミングなどを逆算して決定し、
生産計画を立てることを迅速に行います。

まずは最終的なサンプル納期と製品納期の確認を行う

正確な納期管理を実行する上で最も大切なのが「目標設定」だと思いま す。
ここでいう「目標」とは「納期」のことであり、「サンプル納期」と 「製品納期」に分類されます。
この納期から逆算して、材料投入や加工日数などを検討し、生産計画を 立てるようにしております。

青島工場では設定納期から遅延した割合は
2009年度実績で0%

青島工場は優れた納期管理を行っていることもセールスポイントの一つです。
2009年度に製造した商品で設定納期から遅延した商品は0%という実績がそれを証明しています。
青島工場には弊社スタッフが常勤しており、
正確な指示内容の伝達とその結果確認を随時行なっています。
また入社10年以上勤続の従業員が全体の3分の1を占めており、
ベテラン従業員に主要なポジションを任すことでトップの意思が末端のスタッフまで伝わり、作業工程別による品質のばらつきを防ぎ、きわめて低い生産ロス率を実現しています。