AIに気づかされた「自分の未来」。
現在、セールスプランニング部に在籍し、手袋やバッグの企画営業を行っていますが、前職は銀行員でした。「地元に貢献したい!」という想いで地方銀行に新卒入社して10年、法人営業や海外進出に取り組む企業へのコンサルティング業務に携わりました。
数字をもとにした提案力、コンサルティング力を発揮できる仕事にやりがいも感じていましたが、ある日、「AIに奪われる仕事ランキング」に銀行員が挙げられている記事を見て、ふと立ち止まって考えてしまいました。肉体的かつ感覚的な働きにこそ、人間の価値が発揮できるのかもしれない、と。
「想像を創造するものづくり企業」を掲げるこの会社に未来を感じたのは、そんな時代の流れと、自分の想いが重なりあった偶然のタイミングだったのかもしれません。もともとファッションも好きでしたし、手袋産業は、全国トップシェアを誇る地場産業という点にも魅力を感じました。