バッグの企画・製造

  • 型紙を作成している様子
  • バッグのパーツをミシンで縫っている様子
  • 二次加工を行っている様子
  • スタッフ同士で工程の確認をしている様子
  • バッグのパーツの加工を行っている様子

バッグの企画・製造

BAGOEM & PRODUCTS

大切なものを持ち運ぶアイテムだからこそ、心を込めて作りたい

BAG PLANNING

使うシーンや求める条件に応じて製造のプロのノウハウを注入

バッグは常に何かを収納するものであり、⼈間が移動するときに使われるものです。バッグの中に⼊れるものは様々ですが、使うシーンや収納物に応じて都度素材選びや作り⽅を考える必要があります。

例えば
・通勤や旅⾏などで⻑時間持ち歩く場⾯では、軽量化を考える
・重量物を持ち運ぶまたは大容量サイズであれば、荷重がかかる部分を⾒極めしっかり補強をする
・一つのものではなく様々なものを収納する場合は、使い勝手を考える

というように、デザイン以外にも考えなければならないポイントがあります。
ダイコープロダクトでは商品のデザインや⽤途、ご希望の数量・ご予算‧納期など、さまざまな条件に応じて国内‧海外の⽣産拠点を使い分け、ただ作るだけでなく素材や作り⽅など商品の仕様のご提案をすることでお客様のお役に立ちたいと考えております。

BAG BAG BAG BAG BAG

GENRE

ダイコープロダクトが得意なバッグ

“バッグ”といっても様々な種類のバッグがありますが、我々が得意とするバッグは比較的ソフトでカジュアルな雰囲気のバッグです。

Domestic Projects

国内事例

自社工場でのワンストップ対応、多品種小ロット生産、多色展開、国産生地・革のご提案が可能です

[ 国内工場 ]

レザー巾着バッグ

兵庫県のタンナーさんから仕入れた牛革を使用した巾着タイプのショルダーバッグ。

帆布トートバッグ

国内の帆布の定番カラーの組み合わせのトートバッグ。

ナイロンショルダーバッグ

縫製した後水洗いを施し、しわ感をデザインポイントに。

ナイロンデイパック

撥水ナイロン(しわ加工)を使用し、ソフトでふんわりした雰囲気に仕上げた超軽量タイプ。

スマホケース

ケースに入れたままスマホ操作が可能で、首からぶら下げて持ち歩ける専用ケース。

販売スタッフ用ポシェット

店頭で販売業務を行うスタッフさんが使用する小物を仕分けて収納できる専用ポシェット。

Overseas Projects

海外事例

複数の協力工場を使い分けており、対応可能な商品の幅が広いです。

[ D工場 ]

複数の協力工場を使い分けており、対応可能な商品の幅が広いです。

3WAYスポーツバッグ

バックパック、ボストンバッグ、ショルダーバッグになる多機能なスポーツバッグ。

インテリア防災バッグ

柔らかい素材を使いながらも硬めの芯を入れてパキッとさせてインテリアにもなる防災バッグ。

[ Y工場 ]

スポーツ・アウトドア系、ファッション系のバッグが得意な工場。素材提案力に優れる。

カメラバッグ

カメラ1台がすっぽり収まるジャストサイズ。

ナイロンバッグ

ハンドバッグ

[ O工場 ]

機械製品を収納するバッグやアウトドア系バッグといった縫製品だけでなく、無縫製の完全防水バッグやファイル・バインダーなどの文具の製造ラインを持つ。縫製と圧着加工の二刀流工場。

ベスト

アウトドアシーンで役に立つ複数のポケット付きのベスト

無縫製防水バッグ

高周波圧着加工で袋状に仕立て上げ、完全防水を実現。

防水防災ポーチ

高周波圧着加工で防水機能を付与し、防災グッズを仕分けて収納できる多機能ポケットを挿入。圧着加工と縫製加工の両方同じ工場で対応。

GENRE

BAG OEM / ODM PROCESS

バッグのOEM・ODM量産までの流れ

  1. 01

    ご相談・
    ヒアリング

  2. 02

    バッグの仕様を
    決める

  3. 03

    概算価格の
    検討

  4. 04

    サンプルチェック・
    修正作業

  5. 05

    価格・スケジュール
    最終確認

  6. 06

    全ての確認が完了し、
    量産進行

STEP 01

ご相談・ヒアリング

まずは「どのようなバッグを作りたいのか」、イメージの共有からスタートします。

すでに販売されている商品のサンプルや、イメージに近い参考画像などをもとに、どの部分をアレンジしたいかをご検討いただく方法もあれば、「用途」や「雰囲気」などのキーワードだけをお伝えいただき、弊社の製造実績の中から近いサンプルを貸し出して選んでいただくことも可能です。

場合によっては、イラストや簡単なスケッチでも構いません。
お客様のイメージがより具体的であればあるほど、ご提案も具体的かつ的確なものになります。

バッグづくりのスタートは「イメージの共有」がすべての土台。
私たちはこの最初のステップを特に大切にしています。

STEP 02

バッグの仕様を決める

Design Direction

デザインイメージ

どんなイメージのバッグを作りたいのか、デザイン画や参考商品画像を元に具体化していきます。

参考商品
デザイン画

Material Selection

メイン素材

表側に使⽤する素材がバッグの印象を決める重要なポイントの⼀つになります。

天然⽪⾰(⽜⾰)
合成⽪⾰(ソフトタイプ)
ナイロン織物(1680Dオックス)
ポリエステル織物(600Dオックス)
綿帆布(6号帆布)
デニム

Sub Materials

表地以外の資材

「ディテイルにこだわる」という⾔葉を聞いたことがあると思いますが、これは裏地やファスナー、ボタン、テープなどの副資材にどこまでこだわるのかということでもあります。デザインイメージを元にご提案も可能です。

ファスナー
ボタン・カシメ
テープ
プラパーツ
金具

Sizing

サイズ

バッグはモノを⼊れて運ぶ道具でもあることから、想定される収納物やシーンに応じたサイズ設定をします。コスト⾯を考えますと、⼤きいパーツの場合は⽣地幅も意識して設定することをお勧めします。また、ハンドルやベルトの⻑さ・幅も決めます。

シーン バッグ例 サイズ感
通勤 A4対応トート 幅35cm〜
通学・旅行 バックパック 縦約40〜50cm
スポーツ 大型ボストンバッグ 幅60cm以上
買い物・街歩き ミニショルダー 幅20〜25cm程度

Pattern Pieces

構成する型紙

バッグも裁断物を縫い合わせて袋状にしますが、裁断物の形状がデザインを決めるもうひとつの⼤きなポイントになります。特に曲線同⼠の縫いい合わせで⽴体に仕上げる場合は型紙作成の専⾨知識が必要になりますので、弊社でサポートいたします。

PCによる型紙作成
PCによる型紙作成
型紙と金型
型紙と金型
型紙を切断
型紙を切断

STEP 03

概算価格の検討

仕様が決まれば概算価格を検討いたしますので、ご希望の数量をお知らせください。
生産数量に応じて価格を検討いたします。

STEP 04

サンプルチェック
・修正作業

概算価格をご確認の上問題なければ、決まった仕様を元に試作を⾏います。形になったものをご確認いただき、修正点の洗い出しを行います。必要に応じて修正対応も可能ですが、通常2~3回くらいの試作で仕様確定します。

STEP 05

価格・スケジュール
最終確認

最終サンプルの仕様に基づき価格とスケジュールの確認を行います。

*コストを抑えるためのポイント
製品の原価は主に材料代+加工賃で構成されます。
材料コストを抑えるためには、価格の安い材料を使う、材料ロスが少なくなるようなサイズ設定にする、所要量を減らす、まとめて仕入れるといった方法が考えられます。
加工賃を押さえるためには、パーツを減らす、加工費が安い国で生産する、加工ロットを増やすといった方法が考えられます。

*スケジュール短縮のポイント
縫製品は人の手で作業することで生み出されますので、生産キャパの確保ができた時点で概ねスケジュールは決まります。
量産することがある程度決まった時点で生産キャパの確保をしていただけますと、確認作業が完全に完了してからキャパの確保をするより早く製品に仕上げることが可能になります。
また、材料手配に時間がかかる場合は、先に材料だけでも手配を進めることができると、その分時間短縮になります。

STEP 06

全ての確認が完了し、
量産進行

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