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コーポレートサイトリニューアルのお知らせ

このたび、弊社コーポレートサイトをリニューアルいたしました。

今回のリニューアルでは、弊社が大切にしているものづくりへの考え方や、手袋・バッグを中心とした企画・製造の強みが、より分かりやすく伝わる構成へと刷新しています。

これから新たにお取引をご検討いただく皆さまにも、安心してご相談いただけるよう、事例や対応領域についても情報を充実させました。
また、採用情報ページも強化し、現場の雰囲気や仕事への向き合い方が伝わる内容へと改善しております。

ものづくりに本気で向き合いたい方にとって、働くイメージを具体的に感じていただけるサイトを目指しました。

更新情報はこちらの「お知らせ」ページと新たに開設した「ブログ」ページで随時アップしてまいりますが、「ブログ」ページは今後も、価値ある商品づくりと情報発信を通じて、お客様・求職者の皆さまに選ばれる企業であり続けられるよう努めてまいります。

年末年始休暇のお知らせ

弊社では誠に勝手ながら、年末年始休暇を下記日程とさせていただきます。

インフルエンザが流行しており、一層寒さが厳しくなりそうな年末ではありますが、
くれぐれもお体ご自愛いただき、良き新年をお迎えになられますことをお祈り申し上げます。
来年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

 

年末年始休暇:2025年12月28日(日)~2026年1月4日(日)

*2025年12月27日(土)は午後より工場内清掃を行いますので、通常業務は午前中までとさせていただきます。
*2026年1月5日(月)より通常通り営業いたします。

 

「耐圧グローブ PRESS GUARD」令和7年度四国地方発明表彰 発明奨励賞受賞

公益社団法人発明協会の令和7年度四国地方発明表彰が行われ、当社の耐圧グローブを発明した四国電力株式会社の武井友幸氏が発明奨励賞を受賞いたしました。

「発明表彰」とは、大正8年、我が国科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的に始まり、以来、我が国を代表する幾多の研究者・科学者の功績を顕彰することにより、今日の科学技術の発展に大きな足跡を残してきたと、発明協会のHPに記載がございます。作業手袋のジャンルにおいても新しい視点で発明され、各方面でご活用いただいている実績に対して評価いただいたものと思います。

武井さんはまさに耐圧グローブの生みの親。二人三脚で商品の開発にもご尽力いただいた、我々にとっても功労者であります。

武井さんに蒔いていただいた種に、水と肥料を与えて大きな花や食料に育て上げるのが我々の使命ということで、これからもさらに作業者の皆様の安全に貢献してまいります。

緑十字展2025大阪ご来場のお礼

9月に開催されました緑十字展2025大阪の弊社のブースに、たくさんの方々にお立ち寄りいただきまして、ありがとうございました。

様々な労働安全衛生用品の商談の場でもある展示会ですが、手の安全については様々なお悩みを抱えておられることが改めて分かりました。その諸問題を一つの手袋ですべて解決することは不可能ですが、縫製手袋だからできる特殊な機能を打ち出すことで、今まで守れなかった部分を待ることができ、少しでも労働災害の減少に貢献できればと考えております。

特に重症化しやすい事故事例に着目し、日々商品の企画開発を行っております。
もし皆様の現場でも作業中に危険な目に逢った事例などをお知らせいただければ、今後の企画の参考にさせていただくだけでなく、商品化に向けてご提案もさせていただきたく思います。

縫製の作業手袋の可能性は無限にあると思います。
その理由は様々な素材をミックスして使うことができる、形状を自由に変えることができるという点にあります。
これからも日々手に関する労働災害の減少に貢献できるよう、自社の技術を磨き、素材情報を世界中から集めてまいります。

 

香川手袋@LIFE×DESIGN展

2025年9月3日から3日間東京ビッグサイトにて開催されました、ギフトショーLIFE×DESIGN展の「香川手袋」ブース内に弊社のSoH/stairs design productsを出品いたしました。

日本手袋工業組合加盟企業6社の共同出展でした。

たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

緑十字展2025 in 大阪

特殊作業用手袋を展開するオリジナルブランド「DK. WORKS」を緑十字展2025 in 大阪に出展いたします。
全ラインナップを手に取って体感していただける貴重な機会にしたいと考えております。
労働安全に対する意識の高まりは、年々高まっているように感じます。我々の商品が少しでも少しでも労働安全に寄与し、マンパワー損失機会を減らすものになれば幸いです。
詳細は下記の通りです。

<緑十字展2025 in 大阪>
■日程 2025.9.10(水)~ 9.12(金)
■場所 インテックス大阪6 号館C・D ゾーン
(ブースナンバー:D-82)
■WEB サイト https://gce.nep-sec.jp/

 

SEWING PARK-2 縫製工房について

TAKAMATSU JAM 4.5という複合商業施設に工房を構えることになりましたが、なぜ本社を離れて新たな工房を構えることにしたのか、これからどうしていきたいのか、当面の運営方法についてお知らせしたいと思います。

①TAKAMATSU JAM 4.5に工房を構えた理由
理由を一つに絞ることは難しく、大小色々ありますが、代表的なところだけ述べさせていただきます。
1. 縫製業をもっと身近に感じていただきたい
我々が作る商品は最終消費財で、一般の方にも見慣れた商品を作る機会も少なくないですが、作っている商品は身近なものだけど作っている現場は見たことがない人が大多数だと思います。そこでガラス張りの開放的な空間で、なおかつ人が集まる場所で工房を構えることで、職業としての縫製業を知っていただき、興味を持っていただく機会にしたいと思いました。
2. 次世代の縫製職人の育成
本社工場でも今現在も行っていることではありますが、次世代の縫製職人を今のうちに育成しておきたいと考えています。そのためにも、本社工場だけでなく、違う働き場所があってもよいのではないかと考えるようになりました。働く場所の間口を広げることで、さらに多くの縫製職人を育成したいと考えています。
3. ひだまり不動産の人たち
TAKAMATSU JAM 4.5を運営しているひだまり不動産の方々に温かく迎え入れていただけたことは、大きな決め手となりました。本当に工房として成り立つのかという不安も大きい中で、我々を理解していただき、サポートまでしていただける方との出会いがなければ、外部に工房を構えること自体成り立たなかったと思います。

②SEWING PARK-2という名称について
この工房の名称は「SEWING PARK-2」。SEWING PARKの一番目はもちろん本社工場ですが、本社は広い敷地と自然が融合する景観が公園のようであることや、「PARK」には何となくたくさん人が集まり、そこで楽しむみたいな言葉のニュアンスがあると思いますので、それに縫うという英語をくっつけたものづくりスペースという意味を込めて名付けました。TAKAMATSU JAM 4.5もまさにそのイメージに合う場所ということで第二のSEWING PARKということで、この名称に決めました。

③SEWING PARK-2の当面の運営とこれからについて
まずは本社の縫製部スタッフが交代で勤務します。そこで外部工房として運営をしていくために必要なことを考え作り上げていく予定です。
同時にここで仕事をしていただけるスタッフを募集します。近くにベテラン職人がいない工房でいきなり少人数で縫製することは難しいと思いますので、慣れるまではしばらく本社工場にて腕を磨いていただく予定です。技術習得度合いによって、勤務先をSEWING PARK-2に変更する形を取りたいと思いますので、経験者の方を優遇したいとは思いますが、経験がない方でもしっかりサポートできるようにいたします。

まずはバッグの工房としてスタートさせますが、追って手袋の工房としても機能させる予定です。設備はすべて整っております。
工房として成立させることが当面の目標ではありますが、商業施設ですので、物販にもチャレンジしてみたいと思います。構想だけはかなり具体的になってきているのですが、商品企画や販売といった業務を担っていただける方との出会いが必須と思っております。現状のスタッフでは手が回らない事情もございます。正社員、パート、外部委託など色々な可能性の中で、よい出会いがあれば実行したいと思います。作ったものをその場で販売というのが究極のサプライチェーンですね。ものづくり企業だからできることです。ただ、このスペースでの物販だけでなく、ECでの販売も担っていただける人財を求めております。

 

今日現在、まだ看板も設置できておりませんが、間もなく発注したいと思います。
私たちと一緒に仕事をしていただける方を募集しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
info@daiko-product.com TEL:0879-43-3566

ロボットアームグローブ in 大阪関西万博

暑い中、万博に行ってまいりました。
お目当ては、ロボットアーム。その手袋を供給させていただきましたので、どのように使われているのかを見てきました。
オンラインショッピングでは視覚を使って商品を認識していますが、将来的には触覚も商品選定に加えようということで研究が進んでいるようです。
実際にその手袋をはめて画面にある桃、梨、アケビを握りつぶすという実験でしたが、握りつぶした時の質感の差を感じられたのが驚きでした。
もちろん実物の桃屋梨を握りつぶしたことはないですが(笑)。
バーチャルの世界はこれからもっと奥行きが出てくるのかもしれないですね。
その他パビリオンを見て感じたことは、未来を想像することは楽しい、ということ。
ものづくりの力でよりよい未来を創っていきたいものです。

讃岐うどんレポート(手打ちうどんまるたけ)

今回ご紹介するのは、弊社から一番近いうどん屋さんのまるたけさんです。
最近リニューアルオープンしたようで、店内が以前と比べると明るくきれいになったようです。

味はどうなったか気になりつつも、ひやかけとちくわ天を注文。
出てきた瞬間に美味いと確信しましたが、以前にもまして麺の輝きが素晴らしいかったです。
期待通り麺・出汁のバランスがよく、特に麺は細めんで手打ちということもあり不揃い感があり、これがまたイケます。
機械打ちの麺とは全然違います。

天ぷらも美味しいですが、隣の人が食べてたとり天も気になりました。
またお邪魔します!

TAKAMATSU JAM4.5に入居

この度高松市に新たなものづくり拠点を構えることになりました。
TAKAMATSU JAM4.5という複合施設内で、まずはバッグ工房を運営いたします。

かなり気持ちのいい空間で、契約していただき、嬉しい限りです♪

今日は開運日ということで、ミシンの搬入を行いました。
まだ看板もカーテンもなく、これから諸々準備する予定です。
将来的には物販をしたりやECの運営拠点にもなればという構想だけはあるのです。
ただ、誰がここで仕事をするのか?という肝心な問題もこれから解決するという手探り状態でのスタートなのです。

ご興味ある方はぜひダイコープロダクトまでご一報ください!

これからここがどーなって行くのか、ちょいちょい発信させていただきます。

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