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讃岐うどんレポート(手打ちうどんまるたけ)

今回ご紹介するのは、弊社から一番近いうどん屋さんのまるたけさんです。
最近リニューアルオープンしたようで、店内が以前と比べると明るくきれいになったようです。

味はどうなったか気になりつつも、ひやかけとちくわ天を注文。
出てきた瞬間に美味いと確信しましたが、以前にもまして麺の輝きが素晴らしいかったです。
期待通り麺・出汁のバランスがよく、特に麺は細めんで手打ちということもあり不揃い感があり、これがまたイケます。
機械打ちの麺とは全然違います。

天ぷらも美味しいですが、隣の人が食べてたとり天も気になりました。
またお邪魔します!

讃岐うどんレポート(多田製麺所)

たまにはご当地ネタのご紹介をさせていただきます。

この日は弊社から車で約20分の香川県三木町の讃岐うどん店「多田製麺所」に行ってきました。
気温も上がってきましたので、この日はぶっかけうどん(冷)を注文。

麺には独特の艶があり、ほどよいコシと濃すぎない出汁、綿の太さなどどれをとっても文句なし。
ネギとショウガだけで味わうのもたまにはいいですね。
製麺所なので食べるスペースは広くないですが、ぜひご賞味ください!

桜満開

弊社の裁断場の窓から桜の花が見えるのですが、今年は4月3日にほぼ満開になりました。

お隣の病院の桜の木ですが、毎年ありがたく見させてもらっています。

 

2025年度新年会

2020年を最後に開催されていなかった恒例行事であります新年会を、5年ぶりに開催いたしました。
今年は開催されて間もないベッセルおおちさんにお世話になりました。
料理の写真を撮り忘れていましたが、とてもおいしくいただきました!
カラオケ大会・ビンゴゲーム・じゃんけん勝ち抜け現金プレゼントはやはり盛り上がりますね。ビンゴゲームは何が当たるか分からない楽しみもありますが、商品セレクトがよかったような。買い出しスタッフのセンスが光ります。
最後は厄年の方に持ち投げをしていただき、厄払いをして終了。
充実の3時間でした。

BBQ

今年に入って新しく加わった4名の新しいスタッフの歓迎や、定年退職を迎えられた方への慰労、社内の親睦を深めるなど、色々な目的でBBQ大会を開催しました。
 
この日だけは早く仕事を終えて、皆で準備。
たまには仕事を離れて食事しながら会話を楽しむのもいいですね。
 
肉はさぬき市志度の老舗の肉屋「ミートとりたま」さんで購入。
最高でした!
 
最後は皆で片付けし、あっという間の3時間でした。
これで暑い夏も乗り切れる、かな??
皆さん、お疲れ様でした。
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ただいま人財募集中‼

弊社では、ただいま下記の人財を募集しています。どちらの職種も文系、理系は問いません。どなたもキャリア形成のチャンスがあります。ともに事業の成長を支えるやりがいのある仕事です。

セールスプランニング部
市場の動向やお客様のニーズを把握し、商品の企画開発から始まり販路開拓、見積計算、仕様書・サンプル作成など商品の販売に直結する業務を担います。 → より詳しくはこちら https://daiko-product.com/wp/employment/okita/

プロダクションマネジメント部
原材料の調達からスケジュール策定、人員配置、プロセスの最適化など製造現場をコントロールする役割を担うことから、弊社の柱となる部署です。 → より詳しくはこちら https://daiko-product.com/wp/employment/kunikata/

・また、手袋の企画製造の流れもご覧いただくことで、弊社の業務の概要をよりおわかりいただけると思います。

https://daiko-product.com/wp/glove/

さらに詳しい募集要項をお知りになりたい方は、ホームページ内「お問い合わせフォーム」より、お問い合わせ内容欄に「求人情報希望」とご記入の上ご連絡ください。後ほど、こちらからご連絡差し上げます。たくさんの方のご応募お待ちしております。

年末年始休暇のお知らせ

年末年始休暇:2023年12月29日(金)~2024年1月4日(木)

*2023年12月28日(木)は午後より工場内清掃を行いますので、通常業務は午前中までとさせていただきます。
*2024年1月5日(金)より通常通り営業いたします。

 

香川大学ビジネススクールでの講演

11月28日に香川大学ビジネススクールにて講演をさせていただきました。

皆様にとって有意義な時間になったとすればありがたいですね。

 

最後の30分はグループ討論をさせていただいたのですが、テーマは「地場産業において人を増やすためにはどうすればよいか」です。
香川県のみならず地場産業といわれる産地の大多数が人の確保の問題で悩んでいると思いますので、いくつか出てきた意見をご紹介いたします。

  • 業界で団結して小中高生に知ってもらう。高校生は地元に就職する傾向が強い
  • 高専のものづくりに関わってくれている人に向けて、社長が直接、仕事の魅力を伝える。
  • 退職者を再雇用する。(高齢者、子育てがひと段落した方等)
  • 高校生向けにインターンシップ(就業体験)を実施する。海外へも行けることをアピールする。
  • 小さい頃からものづくり体験を重ねてもらう機会をつくる。
  • ホワイト企業の認定を受けたところもある。認定を目指してはどうか。
  • 分業制、高齢者、子育て中で外に出られない人をターゲットに求人募集をかける。
  • ベテランを指導役にして、高齢者、障がい者を育成対象に加える。
  • 全国的に手袋の聖地をアピールする。職人養成学校を作るのもありでは。生活費が安いこともアピール。
  • 都会のフリースクールと連携できないか。

ということで、若い人や都会の人といった方や、働きたくても働けない方々にフォーカスされた意見が多い印象ですね。
我々もできることから着実にやっていきたいと思います。
少しでも地場産業に携わる人を増やしていくことも、社業を担う立場の役割ですね。
皆様ありがとうございました。

 

2023夏季休暇のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。
2023年8月11日(金) ~ 8月16日(水)
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

2023年年始のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

1963年に手袋製造業として発足し、本年2月に創業60年を迎えます。
今まで支えていただきました皆様に、心より感謝申し上げます。

創業当初はゴルフやスキーといったスポーツレジャーが芽を出し始めたころだと聞いておりますが、まさに手袋産業の成長期でした。
内需拡大だけでなく、MADE IN JAPANの商品は海外に輸出され、作れば売れるという時代だったのかもしれません。
時代が進むとともに生産拠点は海外へと移り、バブル崩壊とともに業界自体も縮小傾向にあるのは我々手袋業界だけではないかもしれません。
そのような環境下で今もなお手袋の産地・香川県でものづくりに従事できていることは我々の誇りであり、これからも維持・発展・継承していかなければならないことと思います。
国内で培っていた手袋やバッグのノウハウは海外生産でも存分に生かせるというのは、商社ではなくメーカーの強みであります。

新しい素材との出会いと、市場やお客様のニーズをミックスさせながら、全知全能を使って型お越しをするときのワクワク感は、メーカーとして最高に楽しい時間でもあります。
ただ、そうして生み出された商品を使っていただく方に喜んでいただくことでしか心が満たされないのが職人集団の宿命ですが、ひとつでも多くの商品が、使っていただく方の心を動かすものでありたいと思いつつ、日々ものづくりに励んでいます。

手袋・バッグの縫製工場として手袋の産地・香川県に軸足を置き、想像力と創造力の二つの力を研ぎ澄ませ、これからもものづくり企業として世の中のお役に立ちたいと考えております。当社の技術を生かせる分野はボーダレス。積極的なチャレンジで新しい価値を提供し、技術を継承していくことで、100年企業を目指します。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 川北康伸

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